ガス料金の節約方法・お風呂編 - ガス料金節約でお金を浮かせる

ガス料金の節約方法・お風呂編

まずは基本から押さえます。
ガスには都市ガスとプロパンガス(LPガス)がありますが、都市ガスのほうがプロパンガスよりもガス料金が割安になっています。
因みに、都市ガスとプロパンガスは種類が違いますので使用するガス器具も異なりますので注意が必要です。

ガス料金情報といえばこちらです。

基本を押さえたところでガス料金の節約術をご紹介いたします。
生活の中でガスを最も使うと思うのはやはりお風呂です。

ですから、お風呂の節約を実現できたならガス料金節約に最も効果を発揮します。
そのお風呂で節約に関して重要なことは冷やさないことです。
そして冷やさないためにはこまめに蓋をすることです。「こまめに」という点がコツです。


このときの「蓋」も重要です。

湯船の蓋だけではなく保温シートで蓋をしますと保温効果が高まります。
実行した経験がない人は驚くほど保温効果があります。


言うまでもありませんが、温度が下がらないのですから翌日の湯沸かし時間が短時間で済みます。

つまりガスを使う量が減るということになります。



なお、「蓋」は翌日の湯沸かしにも貢献しますが、入浴中の追い焚きの回数を減らすことにも貢献します。

この追い焚きというのは思いのほかガスを使用しますので追い焚きの回数を減らすことはガス料金の節約に効果があります。同居人がいる場合は間をあけずに入浴することも大きなコツです。



単純なことですが、節約はシンプルなことの積み重ねです。

そのシンプルという点で言いますと、シャワーを出す時間を短くすることも効果があります。

仮に1日1分シャワーを使う時間を短縮しますと1年間で約1600円〜1800円の節約になると言われています。